江別市小中一貫教育・CS通信「つなぎ・つむぐ」No75

江別市小中一貫教育とCS通信「つなぎ・つむぐ」の第75号が発行されました。
この広報紙では、江別市の小中一貫教育やコミュニティ・スクール(CS)の最新の取組が紹介されています。
紙面の内容から、主なトピックを抜粋してお知らせします。
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1.指導の更なる充実へ「全体会議・部会協議」
5月中に各中学校区にて、小学校と中学校の先生方が一堂に会する全体会議や、教科・課題別の部会協議が開催されました。子どもたちのために必要な指導スタンダードや系統的な指導の重点項目、今年度の重点的な取組について主体的かつ積極的な協議・改善が行われています。

2.「えべつ型CS」新たなメンバーを迎え始動
5月以降、市内の各コミュニティ・スクール(CS)で今年度1回目の学校運営委員会が開催されました。新たに委嘱された委員を交えた新メンバーで、学校長による経営方針の説明や、今年度の学校支援・学校評価などの計画について熱心な熟議が行われています。

3.中学生が優しくサポート「合同新体力テスト」
6月9日〜11日、江陽中学校にて豊幌小学校と江別太小学校の5年生が中学2年生と一緒に新体力テスト(シャトルランなど)に取り組みました。中学生が小学生に寄り添い、優しくコツを教えながら記録測定をサポートすることで、お互いの思いやりの心や自己有用感を育む温かい交流となりました。

4.第二中学校区で「合同挨拶運動」がスタート
6月3日、第二小学校の玄関前にて第二中学校区の第1回小中合同挨拶運動が実施されました。児童会役員10名と生徒会役員・各委員長12名の計22名が笑顔で登校する児童を迎え、学校のみならず地域全体へと「挨拶をひろげる活動」の主体的な第一歩を踏み出しました。