表現力に磨きをかける

本校では、国語科授業を通して、児童の思考力・表現力を高める取り組みを行っています。

1年生が学習している「くじらぐも」は、校庭で体育をしていた1年生と空に現れたくじらぐもと交流し、子どもたちが大きなくじらぐもに飛び乗って空の旅をするという夢のつまった物語です。

この単元の大きな目標は、場面の様子に注目して、登場人物の行動を具体的に想像することができることです。

そのために、①かぎ「  」の使い方を理解し使うことができる、②話のまとまりや言葉の響きなどに気をつけて音読することができる、③場面の様子や登場人物など、内容の大体をとらえること、などを目指します。

児童のノートを見ると、内容の大体を一文で書くことができています。日頃の学習を積み重ねが大事ですね。