11月4日(水)、学芸発表会の「児童公開日」を行いました。これまで練習してきた成果を出し合い、学年ごとにお互いの劇や音楽、表現を工夫した発表を鑑賞し合いました。他学年の発表を見ることで、上級生の迫力ある演劇に刺激を受けたり、下級生の可愛らしい発表に温かい拍手を送ったりと、全校で学び合う素晴らしい時間となりました。
保護者の皆様におかれましては、7日(土)の保護者公開日に向けて、子どもたちもより一層気持ちを高めております。当日のご来校を心よりお待ちしております。







11月4日(水)、学芸発表会の「児童公開日」を行いました。これまで練習してきた成果を出し合い、学年ごとにお互いの劇や音楽、表現を工夫した発表を鑑賞し合いました。他学年の発表を見ることで、上級生の迫力ある演劇に刺激を受けたり、下級生の可愛らしい発表に温かい拍手を送ったりと、全校で学び合う素晴らしい時間となりました。
保護者の皆様におかれましては、7日(土)の保護者公開日に向けて、子どもたちもより一層気持ちを高めております。当日のご来校を心よりお待ちしております。







10月29日(木)、全校朝会に合わせて「後期児童会委員認証式」を行いました。
認証式での校長先生から任命状を受け取る姿からは、「学校をよりよくしていこう」という頼もしい意気込みと責任感が伝わってきました。
これまで学校を引っ張ってくれた前期委員の思いを引き継ぎ、これから後期委員会活動が本格的にスタートします。全校児童で協力しながら、笑顔あふれる学校づくりに取り組んでいってほしいと思います。


10月22日(木)~23日(金)の2日間、中央中学校の2年生3名が、職場体験学習のため本校を訪れました。
中学生の皆さんは、各学年の教室に入って授業の学習サポートをしたり、休み時間にグラウンドで子どもたちと全力で遊んだりしてくれました。また、授業で使う教材の準備や校内の清掃など、普段は見えにくい「教員の仕事」にも真剣な眼差しで取り組んでいました。
初めは少し緊張気味だった中学生も、すっかり児童の人気者となり、慕われて笑顔があふれていました。児童にとっても、身近なお手本となる先輩方と触れ合えるとても嬉しい時間となりました。
学校という場所での体験が、中学生の皆さんにとって「働くことのやりがい」や自分の将来を考えるよいきっかけになれば幸いです。
中央中学校の皆さん、2日間本当にありがとうございました。これからの学校生活やご活躍を応援しています!




10月14日(水)、地域ボランティア「おはなし屋」の皆さんをお迎えし、全校児童を対象とした大イベントを開催しました。
今年度は1年生の学年閉鎖、3年1組の学級閉鎖もあり、インフルエンザ等の感染症対策のため、一度に全員が参集するのを避け、リモート視聴なども活用しながら、体育館に集まる学年を分散した【2部制】で実施いたしました。会場の換気や間隔の確保を行いながらも、子どもたちは目の前で繰り広げられる物語の世界にしっかりと引き込まれていました。
ペープサート:『だんだんのみ』 コミカルな動きとリズムに乗った演出に、会場からは大きな歓声と笑顔があふれました。
人形劇:『注文の多い料理店』(宮沢賢治 原作) 精巧な人形の動きや迫力ある演技に、鑑賞している児童も身を乗り出すようにして見入っていました。宮沢賢治の少し不思議でスリリングな世界観を存分に味わうことができました。
子どもたちのために心を込めた素晴らしい劇を届けてくださった「おはなし屋」の皆様、本当にありがとうございました。本校では今後も、地域の方々との関わりを通じて、子どもたちの豊かな心を育む活動を大切にしてまいります。




10月13日、後期始業式を行いました。
現在、校内でインフルエンザ等の感染症が流行しており、学級閉鎖や学年閉鎖の措置をとっている学年もあるため、子どもたちの健康と安全を最優先に考え、今回は各教室をつないだリモート形式で実施いたしました。
始業式では、代表として6年生の児童が後期の目標や抱負を立派に発表してくれました。最高学年らしい頼もしい姿に、学校全体が引き締まる思いでした。
また、続いて行われた「後期児童会書記局 認証式」では、新しく役員となった児童へ認証書が送られました。役員となった児童からは、さっそく今年度の「学芸会テーマ」の発表があり、全校児童に向けて後期の活発な児童会活動への呼びかけが行われました。
リモートでの実施となりましたが、各教室からは真剣な表情で画面を見つめる子どもたちの姿が見られ、気持ちを新たに後期をスタートさせることができました。
今後は感染症対策にも引き続き留意しながら、子どもたちが安心して実りある学校生活を送れるよう取り組んでまいります。後期もどうぞよろしくお願いいたします。







