思い出がいっぱい!修学旅行を終えて

6年生が楽しみにしていた修学旅行ですが、すべての行程を無事に終えることができました。

歴史と文化に触れた「小樽 自主研修」 班ごとに立てた計画をもとに、小樽の街を散策しました。歴史ある街並みを歩きながら、仲間と協力しながらルールを守って行動する姿が頼もしかったです。

大自然を満喫した「ラフティング体験」 パドルを手に声を掛け合い、力を合わせて川を下りました。水しぶきを浴びながら見せた子どもたちの弾けるような笑顔と、一致団結したチームワークがとても印象的でした。

弾ける笑顔!「ルスツ遊園地」 お楽しみのルスツでは、グループごとにグループアトラクションを満喫しました。お互いに声を掛け合いながら時間を守り、思い切り楽しむことができました。

自然の雄大さに感動し、自分たちで考えて行動し、何より友達との絆を深めた充実の2日間となりました。

帰校式で見せた子どもたちの表情は、出発前よりも少し大人びて、大きな達成感に満ち溢れていました。この経験で得た「協力」と「自律」を、これからの学校生活にも生かしていってくれることと思います。

保護者の皆様におかれましては、準備や体調管理、早朝のお見送りや温かいお迎えなど、多大なご協力をいただき本当にありがとうございました。

「江別市 平和のつどい」に児童会書記局が参加しました

7月15日(水)、江別市民会館 にて開催された「江別市平和のつどい」に、本校の児童会書記局のメンバーが学校の代表として参加しました。

このつどいは、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考え、次世代へと受け継いでいくために毎年行われているものです。

本校の代表児童たちは、真剣な表情で式典に臨み、他校の児童生徒とともに、「平和への誓い」を新たにしました。

学校の外という緊張感のある場ではありましたが、江別市の代表の一員として、大変立派な態度で大役を果たしてくれました。

今回の経験を通し、児童会が中心となって、学校全体でも「身近な平和や思いやり」について考える輪をさらに広げていきたいと思います。

5年生宿泊学習

7月9日(木)、10日(金)5年生は、待ちに待った宿泊学習に行ってきました!

あいにくの雨天となり、一部予定の変更を余儀なくされましたが、子どもたちはガッカリするどころか元気いっぱい。2日目に体育館で行われた「ニュースポーツ体験」では、ルールを声を掛け合いながら覚え、大きな盛り上がりを見せていました。

そして、宿泊学習の醍醐味である「野外炊飯(カレーづくり)」にも挑戦。煙に目をこすりながら火を起こし、具材の大きさにこだわりながら一生懸命作ったカレーの味は格別だったようです。「少し硬いけど美味しい!」「家で食べるより最高!」といった声が飛び交っていました。

予定の変更にもめげず、臨機応変に楽しむ5年生の頼もしい姿に、大きな成長を感じた2日間でした。保護者の皆様、これまでのご準備や温かいサポートを本当にありがとうございました。

不審者対応避難訓練を行いました

7月7日、2時間目に不審者の侵入を想定した避難訓練を実施しました。

今回は、江別警察署の署員の方々にお越しいただきました。児童たちは担任の指示をよく聞き、真剣な態度で臨むことができました。

体育館への避難完了後には、警察の方から「いざという時の行動」についてお話をいただきました。

「まさか」の事態はいつ起こるか分かりません。学校では、今後も児童の安全を第一に考え、いざという時の備えと防犯意識の向上に努めてまいります。 ご家庭でも、ぜひ今回の訓練について話題にし、通学路の安全などについて話し合ってみてください。

「50周年横断幕」設置しました

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

本校は、今年度をもちまして開校50周年という大きな節目を迎えることとなりました。これを記念し、3番通り側に「開校50周年記念横断幕」を設置いたしました。

この横断幕には、これまでの50年という歴史を築いてくださった地域・保護者の皆様への感謝の気持ちと、未来へ向かってさらに羽ばたく子どもたちの願いが込められています。

学校の近くをお通りの際は、ぜひご覧ください。 今後とも、変わらぬご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。