地域ボランティア「おはなし屋」さんによる「大イベント」を開催しました!

10月14日(水)、地域ボランティア「おはなし屋」の皆さんをお迎えし、全校児童を対象とした大イベントを開催しました。

今年度は1年生の学年閉鎖、3年1組の学級閉鎖もあり、インフルエンザ等の感染症対策のため、一度に全員が参集するのを避け、リモート視聴なども活用しながら、体育館に集まる学年を分散した【2部制】で実施いたしました。会場の換気や間隔の確保を行いながらも、子どもたちは目の前で繰り広げられる物語の世界にしっかりと引き込まれていました。

ペープサート:『だんだんのみ』 コミカルな動きとリズムに乗った演出に、会場からは大きな歓声と笑顔があふれました。

人形劇:『注文の多い料理店』(宮沢賢治 原作) 精巧な人形の動きや迫力ある演技に、鑑賞している児童も身を乗り出すようにして見入っていました。宮沢賢治の少し不思議でスリリングな世界観を存分に味わうことができました。

子どもたちのために心を込めた素晴らしい劇を届けてくださった「おはなし屋」の皆様、本当にありがとうございました。本校では今後も、地域の方々との関わりを通じて、子どもたちの豊かな心を育む活動を大切にしてまいります。

後期始業式・後期児童会書記局認証式を行いました

10月13日、後期始業式を行いました。

現在、校内でインフルエンザ等の感染症が流行しており、学級閉鎖や学年閉鎖の措置をとっている学年もあるため、子どもたちの健康と安全を最優先に考え、今回は各教室をつないだリモート形式で実施いたしました。

始業式では、代表として6年生の児童が後期の目標や抱負を立派に発表してくれました。最高学年らしい頼もしい姿に、学校全体が引き締まる思いでした。

また、続いて行われた「後期児童会書記局 認証式」では、新しく役員となった児童へ認証書が送られました。役員となった児童からは、さっそく今年度の「学芸会テーマ」の発表があり、全校児童に向けて後期の活発な児童会活動への呼びかけが行われました。

リモートでの実施となりましたが、各教室からは真剣な表情で画面を見つめる子どもたちの姿が見られ、気持ちを新たに後期をスタートさせることができました。

今後は感染症対策にも引き続き留意しながら、子どもたちが安心して実りある学校生活を送れるよう取り組んでまいります。後期もどうぞよろしくお願いいたします。