避難訓練

 避難訓練は年に2回行っています。1回目は、避難の行動様式を身に付けること、避難経路を把握することで、基本的な内容です。

 避難に要した時間は2分20秒、話をせず整然と行うことができ、訓練の目的は達成されました。

 しかし、実際の火災は想像を絶するものです。訓練で終えることなく、避難口を確かめたり、行動様式を思い出すなど、今回の訓練を元に、日頃から「備え」をしておくことが大切です。

走り方教室 /5,6年生

 体力向上、正しい走り方を身に付けるため、江別市教育委員会による「走り方教室」が行われました。

 講師は北翔大学の先生で、5名の学生の方が、子どもたちへの模範や実技の援助をして下さいました。

 つま先を使った走り方、テニスボールを使って瞬発力や敏捷性を向上させるを学びました。また、「7秒間全力もも上げ」では、「7秒間」はトップスピードにのるまでの時間で、それは一般人もトップアスリートと同じということに児童は驚いていました。

 6月4日の運動会では、子どもたちの「快走」が見られることでしょう!